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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

親をできるとは嬉しきこと

一昨日に娘の就職祝いの会食で子供たちと久々に会った。息子1とは7?年、息子2は4ヶ月、娘とは3年半ぶりである。やはり親としては、子の成長を見られるのは最高に嬉しく思う。今年の最大イベントの1つであろう。

(写真左から miketoy, 娘, 息子2, 息子1。奥は東京スカイツリー)

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今回は娘への祝いがメインなので、この区切りに長期にわたって使え、品の良いもので何かをプレゼントしようかと考えること、それは父親の楽しみの1つであった。

結局は、私からの提案(押し付け?)をもとに本人の希望も参考にしつつ、新製品の iPad pro 9.7のセルラーモデル128GBとした。私が親しい誰かにプレゼントするとしたら、やはりiPadで名前の刻印をつけてとなる。パソコンの代わりの役割もあるので、純正スマートカバーと、さらに iPad Pro用のスマートキーボードとアップルペンシルは私の持っていて使わないものまでをオマケとしてつけた。総額はパソコン並みとなったが、永遠ではないとしてもこのモデルで5年は使えるだろう。大事に、そして徹底的に使いこなして欲しいものだ*1

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娘は2月から研修中ということで、その働き方には心配はある*2が、世間的な子供達の親としての責務は、今回で果たし終えた。来月から仕送りは終了、今後の経済的援助も打切りで、少し寂しくもあるが、真の自立のためにけじめをつける。

*1:当初よりこの時期に照準を合わせていた私のリタイアなのだが、(1年延期の通知はしたはずなのだが、この3月にと勘違いされ)私にもプレゼントされた。馬皮だといったその質は満足だが、(通常は1人で2つも財布はいらないし)この手のものは相手の日常の様子を知らないとわからない。でも、気持ちだけ有難く受け取っておこう。

*2:初めての仕事で体系だった研修がないと自己流の仕事のやり方ですんでしまうし、たまたま指導をうけた同僚の仕事の癖を標準と思ってしまう弊害もある。でも、親が口出しする話ではなく、同世代の息子たちにアドバイスは任せよう。