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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

今日は退職予定日だったが・・・

今日3月31日は年度末、今の勤務先にきてちょうど10年経過だ。52歳の時に、前の勤務先から大きく東に舵を切り直し、親の住んでいた家も建て替え転居した。その頃は、10年先は全く見えていなかったが、当時は65歳の定年まで勤めるのは当然と考えていた。

その後に立てたホップ・ステップ・ジャンプの3年計画で、毎年の手帳にも今日の日を制度的定年前のリタイア予定日としていた。娘の就職も決まっているだろうし、親の責務は完了し、退職金をもらってサヨナラするつもりだった。実際の今は、周囲を含め、かなり事情が異なってきた。
 
失業保険、嘱託再雇用、年金のみ生活などとその後の生活を考えたが大して変わりなく暇になりすぎる。やはり経済的に最も有利なのは今のままの仕事を継続すること。退職後にやりたいことが明確にならないまま、老け込みモードに入るのは危険だということで、時期を一年延期したのである。
来春に向け、第3ステージ入る予定は変わらない。再度大きく西に舵を切り直す K県へ住替え、定年後に目論んでいた移住先のオーストラリアが国内でK県に変わっただけだ。
地元の職業訓練校に行って、園芸技術を高めようと思っていた話も流した。今後はフルタイムの組織での活動は遠慮し、今年一年間かけてパートタイムの仕事を探すことにする。また住替えで引越すので、今手持ちの荷物を半分以上、断捨離を進めることも、大事のプロジェクト。こちにも今年に動き出す必要がある。
 
安倍首相ではないが、リーマンショック東日本大震災クラスの事態が起こらない限り、(はたから見ると大して変わりはないだろうが)今度こそ定年2年前のリタイア決行する。一年前も書いたのだが、この一年、あと365日の紙飛行機が飛ぶ日々を、再度深く味わいながら過ごして行こう。