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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

最後の「ほぼ日手帳」を買った

リタイア後に手帳は必要だろうか。現役の今使っているのは、糸井重里氏考案の  「ほぼ日手帳」。使い始めて一年経つが、ほぼ満足している。それまでの十数年は「超」整理手帳、さらにその前は、DIPSノート、さらに前はモアタイムなどもそれぞれ数年は使っていた。どれも1月始まりだったが、今年は4月始まりのそれにしたかった。
3月までは、一昨年の1月始まりの手帳の余白に、(節約で?)3ヶ月分の日と曜日を自筆で書き、凌いだ。4月始まりの版もあるほぼ日手帳に合わせるためだ。

ほぼ日手帳は、マス目の余白に自由に書けることが特徴的のようだが、どうもその私には必要性がわからない。1年あまり経ったが、マス目ページはそれ以外は空白のままだ。自由な発想に乏しいこともあるが、一方言い訳もある。デジタルにすることにより、検索の処理ができるし、何と言っても自分の汚ない字を見ないで済むので嬉しい。何かメモしたものがあれば、ワープロで打って手帳に挟んでおく。そのせいもあるだろうが、振り返ってみると、この頃あまりシャープベンシルやポールペンを使う頻度は激減した。
 
とは言え、やはり手帳がないと、予定の処理が雑になる。記憶力も低下しているから、イベントをミスる可能性も多くなる。やはり簡易版でも良いから手帳は必要かもと思う。4月からの手帳は、残部も少なく選択の余地が少なかったので写真のように大人が持っていると恥ずかしい愛嬌のありすぎるデザインだ(笑)。来年3月のリタイアまでの仕事用としてこれで良しとしよう。

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リタイア後はどの程度予定が埋まるのか予想がつかないが、その時は別の会社の3年手帳だろうか。あるいは、ちょっとしたメモは、タブレットのスケジュール機能で済まし、いっそのこと手帳は廃止でも良いかなと思ってきているところ