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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

電子内容証明郵便を出す

近々、内容証明郵便を出す。「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」ということを郵便局が公的に証明してくれる郵便のことだ。

10年前も、貸与したお金が戻ってこなくて、とても嫌な思いをしたまま数年引きずったことがある。訴訟を起こそうともした一環の作業だったが、相手の支払い能力が不明で、やむなく損金として諦めざるを得なかった。お金を貸すときは慎重の上にさらに慎重に、という社会勉強のための高額な授業料だった。その時に使ったのが内容証明だが、今回は別件にて使用する。

 

直接郵便局に行かずとも、ワープロで作成した文章をそのまま送信できるので、電子内容証明郵便は便利だ。

ただし、そのために対応したアプリケーションを用意しなくてはいけない。それが残念ながら iPadタブレット用にサポートされていない。個々のファイルを見えない構造にして隠されているためだ。タブレットはファイルの見えるAndroidでも同様で、Macのパソコンもサポートされていないので、Windowsのパソコンに対応したアプリを使わざるを得ない。古いOSのWindows XPや7でもサポートされているので、古い機械を持ち出して、準備をすることとした。立ち上がりの遅いことなど、とてもフラストレーションがわくが、ワープロの文書にこだわるのならば、やむを得ない。

タブレットがサポートされていないため今回まではWindowsの機械を使うものの、ストレスを抱えてまで使いたくない。今後は、いっそのこと窓口に出向き、印刷した書類をもとに伝統的な方法で処理してもらうとしよう。類したことは、所得税の確定申告の e-Taxでも起こっていたこと。
サービス提供側が採算のあう範囲かどうかを模索しているところで、利用者である外野の努力の及ぶ範囲ではないことである。タブレットがサポートされるのを待つばかりだが、彼らがやろうと思えばできることなので、あまり本質的な問題ではないだろう。頻度の多い利用法ではないから我慢、それより日々頻繁に使うメールやブラウザーの使い勝手の良いことのほうが私にとってはもっと重要なことである。