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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

私が認知症になったら♫

 森高千里作詞、歌の「私がオバさんになったら♫」という微笑ましい、また平和な歌が24年前にあった。

私がオバさんになったら あなたはオジさんよ
かっこいいことばかりいっても お腹が出てくるのよ
今彼女は、私から見るとまだ若々しいが、より若い人からはオバさんと言われていることだろう。おなかが出てくるだけならさして問題はないのだが、問題は、シニア世代の「私が認知症になったら♫ 」である。
 
あるサイトで認知症チェックをしたら、私は認知症の疑いと診断された。その診断のチェックリストの一つに、「今日が何日か思い出せないことがある」というような項目があり、○をつけた。何曜日かは週のゴミ出しの日の関係で覚えているが、何日目かは月末でない限り、数字を覚える必要がないから思い出さない。でも、厳しすぎる!と思った。日を思い出せないことは昔からあるので、以前より認知症だったということになる(笑)。

認知症がかなり進み、生活に支障ができてまで、私は生きたくない。私が私でないということだから、家族からは見離されて構わないので、人里離れた姥捨山で良いので施設で過ごさせて欲しい。もちろん延命治療は今ですら拒否したいし、認知症の時は死を意味するような気がする。本当のところは、自らの意思でピリオドを打たせて欲しいと願っている。

お迎えは前日に何も変わったところなく、その夜は普通に眠り、翌朝には起きてこなかったというのが私を含めて誰にとっても理想なのではないだろうか。