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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

せっかく剪定講座に行ってきたのに

毎週日曜の朝はNHK Eテレ趣味の園芸」を見る。テキストを買わずにだが、10年見ているので、そこそこの基本はわかってきたつもり。でも、樹木の剪定などとなると怪しい。いざやってみなさいということになると、困惑してしまう。
そんなこともあり、昨日に市の支援を受けた「庭木の管理、春の剪定」講座に出てきた。剪定方法や、果樹の管理方法などがその内容だ。その講座でも講師が言っていたのだか、剪定は「切ること」に尽きるということ。
本格的な道具を用意して、剪定作業に取り組もう、自分で手入れする我家の樹木をより美形にするために・・と思って参加したのだが、想定外なことが起こってしまった。

http://www.flickr.com/photos/44124385392@N01/5936945

photo by Adam Tinworth

 

ドドナエアは、幹がそれほど太くないので、風雨には注意の木である。下記は今年1月2日撮影の最後のドドナエアF の写真。この右側1/3 くらいの位置に占めていたが、一週間前の強い西風で根元から折れてしまったのだ。支柱は立ててはいたものの、3本支えではしてはいなかったので深く反省だ。樹高2m近くあったこの木が無残な枯れた姿となり、やむなく抜いたが、目隠しの役割は果たせなくなり、透化状態になってしまった。生涯で、これほど強風が憎らしいと思ったことはなかった。最も剪定をしたいと思っていた肝心の樹木がなくなってしまったことがとても悲しい。

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