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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

引越代を払わず捨てて新品を

多分来春になるであろう引越のことを具体的に考え始めている。4社に概算見積もりをお願いしたが、どこからも期待した答えは得られなかった。商売になりそうもない相手に真剣に対応するほど、今の時代はどこの会社も余裕はないのだろう。

10年前にS社で要した費用は、小物の荷造りは自分たちで実施する節約コースで Kタイプ(6畳分)のトラック2台の車代が15.8万、人件費は3人分で21万だった(実際は値引きがあり、計約25万だった)。その後に別途に、N社で書斎的な部分だけ、1基単身パックで追加送付したものは2.1万円要した。
距離は浜松-東京間であったが、今度はその倍を走るので、同じように実施したらもっとかかるだろう。今所持している全ての荷物を、通常は平行移動して持って行くのが当然のように思っていたが、はたと考え直した。

 

とりあえず引越料金が30万円と仮定すると、引越の対象とする家具等の価値が30万円に満たない場合は、(処分代は要するとしても)引越料金を払って運んでもらうことは無意味ではないかと。引越対象の冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの家電関係も、ぼちぼち寿命なようだと考えると、わざわざお金をかけて古い家具やゴミを移動して、あげくの果てに壊れたとなると笑ってすまない。いっそのことその機に処分すべしという結論になる。

一番望ましいのは家具付きの家があればそこに引越すことだが、実際的に多くはないだろう。新居で新たな家具を導入すれば、引越の対象物は激減する。生き物は運べないことになっているようで、ガーデング用の鉢のいくつかは別途だが、それ以外の特別に思い入れのある大物はなさそうだ。

パーソナルなものだけを普段乗りの車で運べるくらいが一番良いし、あったとしても宅配便で運べる程度の量だろう。今までは惰性で引越しは業者に任せるものだと、断捨離的な発想なく引越しをしていたと思う。

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photo by roger_mommaerts