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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

マンション見学に行く

昨日はチラシに載っていた家の近所のマンションリフォーム2つを見学に行った。築10年ものと20年もの。前者は物件の痛みが少なかったが、築年数が戸建ての我家とほぼ同じだから、想像はつく。手入れが良ければ十分に新しく感じる。また、この年代に建てられたマンションでは風呂場との段差は床あげでなりつつあるとのこと。

もう1つの 20年ものはスケルトン状態のそれだが、こちらも参考になった。
私の以前に住んでいたところと今度リノベーションを検討しているところは 30年前のマンションだ。この間約10年ごとでマンションはどう変化しているのだろうかと関心を持ち、年代により特徴が異なることを下記サイトから理解した。
 
一見、停滞している現象が目につくことも多い日本だが、こんなところで業界の人たちが努力を重ね、世の中は進歩しているのだと思った。素晴らしいことだ。
そんな現場で私達子世代の30代の若手が、生活と仕事を楽しみ活躍してきているように見えた。あんな子たちの世代がねぇ、とこの間の若手の大きな成長を頼もしく思うし、未来を次世代に任せられるなと感じたのである。私も振り返ってみると、親から口では言われはしなかったが、30代の頃にそんな視線を浴びたことがあったことを思い出した。