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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ミニマリストはエコとは違う

ミニマリストとはもともとは最小限主義者のことで、その反対にすべてを要求し,決して妥協しようとしない一派をマキシマリストというらしいが、最近ではトレンディなミニマリストの方が多いような気もする。

エコは和製英語のようだが、もともとはエコロジーからの省略形で、「生態学、環境問題対策」であった。最近では、エコノミーの略で「経済」または「コストが安い」として使われることも多い。

 

例えばここにくたびれた汚い靴があったとする。私見であるが、ミニマリストは、即、断捨離を選択するだろう。エコピープルはどうするだろうか。多分、汚れを落とし、まだ使えないか確かめて、使えるだけ使おうとするのではないか。一つの現状に対する考え方が、行動の違いとして現れる。

http://www.flickr.com/photos/39792195@N00/400918829

photo by looseends

生活における優先順位が異なるのだろう。極端に単純化して言うと、ミニマリストは身綺麗さを何よりも優先、エコ主義者は環境を最優先ということになる。私は貧乏性なので、例えば冬のコートは一着だけあれば良い・・と、他には買わない。すると妻から怒られる。ルームウェアも2着あればA,B,A,Bで良い・・と思うのだが、受け容れられない。お洒落好きでないので、機能性のみを重視する。いや機能性も、もったいないと、我慢することが親からプログラムされている。そのあたりから脱却をと思いミニマリストを目指したいと思ったが、やはりなれそうもない。

下記は普段使いのガーデニング時に履いていた靴だ。すごく気に入っているわけでは決してないが、私だけなら古びてもずっと使うだろうが、妻からまだ捨てないのか?と、しばしば言われている。下着などでも同じようなことはしばしばある。他者の目で、捨てるかキープするか聞くとほぼ間違いなく、捨てた方が良い!となるはずだ。処分するには一旦、写真に収めて、客観的にみる必要性を感じる。確かに写真にしてみると汚いと思い、捨てようと決意はした。しかし、あと一年延期、引越しの時にはこれに限らず2足くらい残して必ず捨てることにしよう。何らかのきっかけがあると捨てられる。

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