にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ミニマリスト宣言が鼻につく

ミニマリズムのシンプルさは洗練されていて、とても魅力的だ。私も目標にしたいと思っている。ただ、この頃のミニマリストを目指す人達のブログを見ていると、やや鼻につくようになってきた。

ミニマリストに至る途上にある断捨離のプロセスに関して特に思うのだが、二言目には、これを捨てた、あれを捨てたと自慢気なワンパターンをしばしば見かけ、辟易している。後先なくモノを購入して、後にそれを捨ててこれを買った!と得意げだが、キツイ言葉で言うならば、最初から必要なかったものを購入したのだろう、代わりに買ったそれもきっと捨てるよと予言する(自戒を込めてである(笑))。

http://www.flickr.com/photos/10757690@N03/16245058226

photo by miuenski

 

ブログは基本的には他者を傷つけない限り何を書いても良い表現の自由の場だし、誰にでもミニマリストに至る途上のカオス状態の見苦しい時はあるはずなので、その試行錯誤は参考になる人もいるのかもしれない。
ただ、自分でいくらミニマリストと宣言しても、周りからそうは思われない混沌状態だということもしばしばある。他者を傷つけたり、批判するのが目的ではないのだが、それはないだろうと思ったりすることすらある。ミニマリストミニマリストを目指している途上のエセミニマリストでは、プロとアマチュア以上の質的な違いがあるのではないか。

ミニマリストに至ってる人は、もう捨てるものもあまりない安定した状態が継続しているので、素直にすごいねと感嘆だ。自他共に認める段階のミニマリストは凄い、ここまでしなくてはならないのかとの思いがあり、道はあまりにも遠い。