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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

北海道は魅力なのだが

北海道の大自然は魅力的だ。冬の寒さの厳しい気候である反面、自然の恵みが豊富で美味しい食もたくさんある。北海道というと、小学校低学年の頃に夢中で読んだアイヌの伝説に現れる矮小民族コロボックルの不思議な世界を思い出す。そんな私の憧れの大地でもあって、富良野を含めて北海道ガーデニングツアーに昨年6月に行ったのだっだ。

一方最近では、そこまで禁欲的でなくても良いのではないか。わざわざ厳しい気候の「大自然」を求めなくとも、「小自然」で良しとするならば、北海道でなくとも国内で他にもあるだろう。必ずしもトップ、あるいは一流志向ではなくなり、ほどほど無理をせずとも手にはいる世界で満足するこじんまりとした思考になってしまっているからかもしれない。
 
寒いところというか、雪は苦手だ。新潟県で2年間雪体験はしたものの、慣れていないので移動が大変だったし、雪かきという余計な仕事もある。暖房のための多大なエネルギーを使う暮らしも避けたい。北の地へは夏の気候の良い時にだけ行けば良いと、ノマド的な考えになり、住替え先も西方向だ。そんなミーハーさが、私を含めた世の風潮でもあると思う。
さて、 「北の国から」資料館が、この8月で閉鎖されるらしい。来場者減のためらしいが、それによって忘れ去られていくとしたらとても残念なことである。若い世代が、倉本作品をどう受け止めるのか知りたいと思う。

富良野 (Furano)