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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

癖がわかれば楽しい WiFiライフ

情報機器のWiFi設定などは私は自分でやるが、あまりこの分野に詳しくない人にとっては難しい作業だろう。初期設定なとは有料サービスでやってもらったりする人は多いのだろうか。 (専門用語も多いし稀な事なので、一般利用者は接続の仕組みをわかる必要もなく、ブラックボックスのままで良いと私は考えるが) ネットワーク接続の理屈はわかるまで大変だ。何かの拍子に動かなくなったりすることは、しばしばあるだろう。一度、無線接続の快適さに慣れると、有線でつなぐ世界の不便さには耐えることは難しい。WiFi 接続の世界が広がると、 ITと楽しくおつきあいできるようになる。

 

我家でも今まで、しばしばWiFiルーターが原因不明で止まることがあった。ネットが使えないと死活問題なので、再発防止のための原因究明は別にして、早急な対策こそが重要だ。その機器の「癖」がわかってくると楽しくやれるのだが、適切な対処方法が問題だ。温度が高くなるとその傾向は顕著だったから、熱も原因しているかも?だが、真実はわからない。
通常するのは、WiFiルーターの電源をオフにして、数分間休ませる。すると多くの場合に、何とかなるといった具合だ。しかし、その後に WiFiの電波マークはついているものの、再度 WiFi動作が止まることがある。原因が分からないから、この10年弱フラストレーションを持ち続け、ひたすらトラブルのたびに電源オンオフを続けていた。

予防措置としては、熱を下げ休ませるということで、毎晩寝る前に電源オフくらいしか考えにくい。原因は依然解明されていないままだが、このところやっと対処法がわかってきた。万人に効果的かどうかわからないが、この数回、下記でうまくいっている*1

f:id:Miketoy:20160515071006j:plain
ルーターのアドレスをアドレスバーに入れる(お気に入りで登録しておくと便利。自動入力で、19..とうっていても、これか?と出てくるだろう)
192.168.11.1
BuffaloのWiFiルーターでは、画面が上記のように変わるので、DHCPのアドレスを「書き換え」にする。すると、WiFiルーターの電源オフ、その後休ませて再度電源オンをしなくても、しばらく待てば使えるようになるといった具合である。これでWiFi接続トラブルのフラストレーションは減少したように思う。

router-wifi

*** その後の追記 (さらにわかった"癖")***

その後にわかったことは、ケーフルモデムの問題もあり得ること。上記のWiFiルーターがダメな時、すなわち「Buffaloのサーバーが・・」「DHCPサーバーが・・」などとメッセージがでるものの、それと関係するとは思えない。ケーブルモデムをRestartして、その後にWiFiルーターの接続を確認すれば動作することもある。電源オンオフは、それで確実に修復するのなら良いのだが、どのくらい待てば良いのか明らかでないので、できるだけしたくない。

*1:6/24追記: その後に上記のやり方でうまくいくのは1/3程度。掃除機を近くでかけるとほほ確実に止まる。残りの2/3程度は電源のオンオフをしなくてはならない。WiFiとケーブルモデムの間のトラブルのようだが暑くなる時期には多くて嫌になる。