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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

オバマ氏の広島訪問

Obama

オバマ米大統領が昨日に被爆地広島を訪れ、献花とともに核廃絶の決意を訴えた。私も40年以上前に、広島を初めて訪れ原爆ドームを見た時に大きな衝撃を受けた思い出がある。ケリー国務長官も、オバマ大統領も同様であったと信じたい。
今回のG7を含めて、やはりアメリカ大統領は存在感があることを痛感。伊勢志摩サミットの写真撮影などにおいても随所に見られた風景だ。サミットでは、テロに遭遇せずに無事に終えることのできたことに一日本国民として安堵した。

 

今日の新刊広告に「伝説の秘書が教える Noと言わない仕事術」というのがあった。タイトルだけ見ての想像だが、"承知いたしました" で始めるからこそうまくいく!、上司からの理不尽な命令にもすぐ対応! 信頼を得られ効率が上がる仕事の基本が書かれているようだ。この本は秘書の仕事の性格上、ボスに対してはイエスマンでないとねと思った。

 

各国は、その規模に関わらず、属国ではないのだから対等な関係なはずだ。まず自国を守り、その次が世界規模の話になるのだろう。国益のことを踏まえて、やはりその一段上のグローバルな視点も含むアメリカ大統領の語るスピーチはいつも「筋」が通っているように思える。リーダーの理不尽さは、そのような「筋」や、その裏に潜む正統な論理の存在があるから周囲はついていける。そのオーラのような存在感が、他国にはないアメリカを長い間の世界のリーダーとして暗に認めさせるところなのだろうと私は思う(一部の国は、そうとは認めていないだろうが)。

 

*** 昨日から、本ブログの説明を「8月サラリーマン生活リタイアに向けたエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ」と変更しました。