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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

サービス見積額は会社によって違い過ぎ

研究室の引越の見積を数社にお願いした。引越量はワンルームサイズ以下。特別に注意するべきものは何もないし、十分に2トントラックで済む範囲だろう。

 

日頃馴染みのあるK社も単身引越サービスをやっていたと思ったが、それらしいメニューはなかった。そこで次に見積依頼をしたのは、前回の研究室の引越も使った大手のN社だ。
個別見積ということで、課長と担当者の2人掛かりで来た。一回2,3万円程度の価格の商売に、何度も冗長なメールのやり取りをした上でわざわざ直接訪問なんて(社員教育の一環かも知れないが・・)、仕事がないのか?とすら思った。前回は遠距離だったが、今回は近場なのにかかわらず前回の見積額の倍だ。やはりねと思った。サービスの個別見積というのは得てしてこんな事が多い。伝統的な戸別訪問の古いスタイルでやっているところは、やはりコスト高になるし、小回りも利きにくく淘汰されていくに違いない。

 

やはりインターネットの時代におけるこの手の小物のサービスは、明確な仕様の標準パッケージがあって、その範囲で賄うべきだろうと思う。だから仕様決めの商品企画は重要だ。一括見積サイトでいくつか目星をつけるのが良さそうだというのが結論。メールで一括見積りクリエストするとしばらくしてかかってくるコールセンターからの電話だ。価格もこなれているが、そのほうがサービスコスト的にも健全だと思う。ただ数が多いので、多少の煩わしさはある。

Shit - overpacked again!

 

ともかく利用者としては、サービスは何でもそうだと思うが、相見積もりは必須だろう。面倒だと思う人も多いようだが、それでは割高なサービスをつかまされる。私は社会勉強にもなるので、そんな見積風景を観察し世の中の流れを知るのは、全く負担ではないし嫌いでもない。


こういう有益なサイトもあった。

引越し見積もりなっとくドットコム《公式》