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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

くたびれてきたという言い訳

年齢による制度的な定年でなく、その前にリタイアするときの体の良い言い訳は何だろう。親の介護で・・、看取りたい、など私あたりの歳で妥当とされる理由の1つだろうか。日本的なというか、神聖なエリアといえるかもしれないが。そういったことが理由として使えない場合は、「もう、くたびれてきたので・・」が 60を越した歳での言い訳として使えそうだし、実際に使っている(笑)。

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年配者がよく「気力が湧いてこないのだ・・・」と言うのを耳にしていたが、私もこのところエネルギーが落ちてきた感がある。職場の同僚とは比較的薄い関係なのだが、少しでも先の話題となると気持ちがどんどんと離れていく。気力が失せてきたと言ったら良いだろうか。わざわざそこまでしなくともとか、あとは残った人たちだけで決めてよ・・という逃げ、くたびれた感がしばしば出てくる。

 

そんなきっかけとなる「あがり!」のような感は、年金金額が確定した時に初めて味わった。やっと安全圏に入った、何とも言えない安心感だ。もう一つが、半月前の退職届を出してからだ。こちらは開放感だ。退職届を出したらならば早く辞めたい。早くこの場から解放され、自由になりたいという願望が日増しに強くなっている。


何にくたびれてきたか?
リタイア時は "仕事" にだろうか。そのうち、"人生" にまでくたびれてくると生きる気力が湧いてこないだろうから、そうとなれば危険信号だ。心の準備はしているのだが、細心の注意を払いこの人生の転換点の波を乗り切らなくてはいけない。