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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

収入がなくなっても支払いがあり鬱陶しい

昨日は給料日だった。リタイア1カ月前だが、定期的支給は今月と来月で最後になるのだろう。銀行口座に給与が振込まれていたのがなくなるので寂しくなる。給与振り込み後に毎月していた給与口座から生活口座への振込処理も不要になるが、減る一方になるので補填対策は必要で、それなりの口座管理が必要になる。

 

何万円もの天引きで支払っていた控除はなくなるのは嬉しいけれど、支払い続けなくてはならないものもある。

まず高額な「共済加入保険」の支払いはなくなる。ありがたい。これで年金額の調整はなくなり、再計算され共済の年金分は確定金額となるはずだ。

「共済掛金短期」というのもなくなる。医療保険である。これはリタイア後には、別のところに加入するので、その支払いが生じる。金額は、一般的には今までの会社負担分も負うことになるので、ほぼ倍増となる。

介護保険」も、まだ払い続けることになるのだろう。年金一元化の影響だろうか「退職共済退職年金」という項目もできていて、昨年の10月から天引きされているのに気づいた。他には「雇用保険」もなくなるはずだし、「所得税」も給与がなくなるので当然なくなる。

それ以外に「住民税」が曲者だ。それまで給与天引きで、年額を月割り残り分を月々に払う仕組みで、納付月の通知書が来たがつらい。その高額さを見ると、果たしてそれに見合った市民サービスを受けているのだろうか?と意識する機会である。
ともかく、この1、2年の住民税は移行期なので、安定するまでは特別費として扱わざるを得ない。すなわち、 医療保険と住民税を年間特別費として計上する。あとの生活費は、夫婦2人で12万円で今同様にキチキチでやっていけば、住替えまでのあと半年程度は、「退職ショック」を和らげながら、生活は維持できるだろう。やれやれである。

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