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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

脳トレすると良いらしい

シニアにとっては足腰もそうだが、脳の劣化対策も大問題だ。先週の団塊スタイルでのテーマは 「脳は若返る!実践 脳力テスト」 だった。

 

脳は若返る!50歳を過ぎると脳の神経細胞は少し減少するが、脳には使いきれていない細胞が山ほど眠っている。それを刺激し活性化させれば、80歳になっても脳は成長するのだ!そのポイントは、新しいこと、苦手だった分野に挑戦すること!

 

何らかパターンを見て、細かいところをよく覚えているのは女性が多いような気がするが、この手の記憶力系テストは私は苦手である。すぐに忘れてしまうが、一方それは、ストレス解消にはとても役立っていると思う。

2年前の脳ドッグの結果は決して素晴らしく良くはなかったので、目だった自覚症状はないものの多少は気がかりではある。

新しいことに挑戦するか、保守的であるかという「成長への態度」が大きく影響しているようで、それは私の周囲を見ていても、確かに実感ともよく一致する。


でも、何か不自然だよな。脳の活性化を日々強く意識までして長生きしたいのか。老化に対しては抵抗したいとは思うが、自然のままで良いではないか、無理せずになるままでいようよと思わなくはない。

還暦まで生きさせて頂いて、もうおまけの人生のようなもので感謝しながらお迎えが来るまで生きられれば・・といった発想をする私の脳は「老化している」といわざるを得ないのかな? とは認識はしている。
でも、もう美味しいものを食べたいとも思わないな、行きたいところもないし、今のままで十分すぎるのだが・・。そんな言い訳で挑戦を避ける「守りの姿勢」が、脳機能を萎縮させてしまうのだろうが。

brain training result