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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

2年ゼミの模索

大学2年生程度のゼミを基礎ゼミとして実施している大学も多いだろう。私もほとんどの大学教師生活期間において体験した。その頃の彼らの発達段階としては、大学生活には慣れてきただろうが、まだ専門性は低く、特定分野に偏らない汎用的な内容やスキル的などを扱うのが適当だろう。
ということで、コミュニケーションスキルを高めるべく、いろいろなテキストを使った。人づきあいのあまり得意でない私がそんな内容をするのも何だと思ったが、テキストはテキストということで、著者の思いを忠実にフォローすべく、いろいろな試みをしてきた。下の「大学生のためのソーシャルスキル」は、(1年の後期で使用の時もあったが)何度か使用した。

大学生のためのソーシャルスキル (ライブラリ ソーシャルスキルを身につける)

その他プリントを配って、アサーショントレーニング、またアドラー心理学の入門的なものもしたことがある。今年使っているのも、の流れで「嫌われる勇気」である。以下は基本的に一回使用したもののみ。他にもあったような気がするが、思い出したら適宜追加する。

人づきあいの極意

 エコに関する内容を扱ったことがある。

[改訂新版] 地球環境がわかる (ファーストブック)

 若者の現代事情を知るために、低価格な本の当時の新刊は何度か使った。

いまどきの「常識」 (岩波新書) 

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)

私は実務系出身の教師だから、「働く」ことのつながりを意識して学んでいって欲しいと願った。

会社で働くということ (岩波ジュニア新書)

私の尊敬する志水先生の名著だ。今でも、機会があれば使いたいと思うテキスト。

学力を育てる (岩波新書 新赤版 (978))

 私の師匠著の啓発本をいくつか。「 超」シリーズは全部揃えてある。

クラウド「超」仕事法 スマートフォンを制する者が、未来を制する

「超」勉強法