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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

経営情報論はメインの専門分野

私自身での専門分野はネットワークだと思っていたのだが、先輩大学教師から貴方のキャリアからすると経営情報だと言われ、そのほうがアカデミックな世界では据わりが良いのかと思い、それ以降の専門分野として使っている。

経営情報論とか、経営情報システム論という講義は、経営学部系の多くの大学では存在している。経営資源であるヒト・モノ・カネ、そして情報と4本柱の1つといえるものだ。ただ「情報」の経営における重要性に疎い組織体は、今日でも少なからず存在するのは残念なことである。彼らは市場から淘汰されるまで気づかないかもしれない。

経営情報論 新版補訂 (有斐閣アルマ)

 

経営情報システム<第4版>

経営情報システム

上記3冊は比較的定本のように思えるが、いずれも難解だ。おまけどの本も3000円近くする。私はこの分野の実務にいた経験からすると、(今だからこそ言えるが)これらの教科書が将来役に他とは決して思えない(笑)。理論より実務だと私は今でも信ずるが、飯の種だから担当していたようなものだ。
なお、レベルは上記本格的定番と比べると低いと言わざるを得ないが、今の時代ならこの程度で良かろうと、直近では下記テキストを使用した(必ずしもお薦めするという意味ではない)。

最新ITを活用する経営情報論―モバイルからビッグデータまで

こちらも長らく使用したが、タイトルは同じ経営情報でも内容はかなり異なる。

経営情報入門 (基礎シリーズ)