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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

人生の節目は何回?と問われて

あなたの人生において、今まで節目はどのくらいあった? と問われたら、何と答えるだろうか。
ここで「節目」とは果たしてどんなことを意味しているか。何か重要な意思決定時において、何かを選択し、それまでの延長線上にはない非連続なものへと変化をとげ、後々に大きな跡を残している竹の節目のような感じだろうか。

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年齢を重ねている人は、それなりの長い人生を送っているから必ずいくつかの節目はあっただろう。そんな節目を通りながら、人は強くなっていく。そんな過ぎ去った節目を振り返り、整理することは自分自身の「アタマ」と「ココロ」の整理のために意味のあることではなかろうか。 人生の最後には「ああ良い人生だった!!」として終えたい。

そんな発想が出てきたのは、身近なモノ、特に未整理の書類の断捨離をしていた最近だ。特別なことのない写真やシステム手帳に記していた過去ログなどは、捨てる気になれば気楽に捨てられる。しかし卒業証書、表彰状、辞令など、古い書類や写真などで処分できないカテゴリーのものがある。既に、大方は処分したものの、その節目の時となるファイルが残り続けていたのだ。その節目に分類されるものだからこそ情が入るのかも?と気づいたのだ。あまり過去に固執し過ぎ酔いしれることなく、どこかで (それが私にとっては今である) ケリをつけ、次のステージへと思っている。それは終活に相当するのかもしれない。

 

直近で記していた大学教師生活は記し終えた感がある。それ以外にも、その前の会社員生活25年のこともある。はるかそれ以前の学生生活でもあっただろうし、仕事から離れたプライベートの転機も総括していない。
現在下書きのレベルにあるだが、私の場合の 62年の人生の節目シリーズで計12記事、平均すれば4年に一回くらいの大きな波が押し寄せていたと考えられる。一緒に暮らしている妻とて、その半分も知りはしないだろう。そんな miketoyの人生の全体像を節目を通して、 (時に寄り道をするかもしれないが)次回から整理しながら記していくことにする。