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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

節目とまでは言えないが中国へ

節目という言葉を非連続なつながりというような意味で使用すると書いたが、書き出してから若干の違和感を感じている。転換点とは異なるだろうか。また、その一時期の一瞬だけではないような気もし、その後ににも続いたプロセスをどのように扱うか曖昧なままだ。
例えば、会社員生活のスタートが節目だとして、その後は同じような満遍だらりとした生活が続いていたわけではない。会社員生活を実質的には23年続けたが、その間に仕事の「内容」や私の「態度」も大きく変わった。そのあたりを書くべきなのか迷っているが、それらは省略して 、外側から見た風景だけに留めたい。それは外野が見る人生の総括なのだろう。内面まで含めると複雑でグダグタなりそうなので、適当なのかはよくわからないが曖昧なまま書き進めよう。

 

さて、節目というほどではなかったが、中国に旅行したことがある。日中平和友好条約が調印され、中国に行きやすくなった 1979年5月だ。博多港から、大型船で大連、北京、天津を訪れた。当時は現代中国の情報はとても少なかったが、敬意を払うに値する国と思っていたので関心はあった。特別に強いテーマや思い入れがあったわけではないのだが、関心事の1つは万里の長城の一番端はどうなっているのか?だった。

China-6417 - A branch in the Great Wall参加者の大多数は親世代のシニアな人たちだった。旅行社が同じようなプロファイルの人達をグループにわけたのだろうが、仕事の合間でやり繰りして来た同じような若い勤め人たちだったので愉快だった。発展途上の中国を見られたことは興味深かった。

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今後に中国へ私は行くことはないだろう。この訪問は私にとって節目というほどではないがイベントの一つ、旅行である。
ただ、懐かしい顔や、当時の文集などもある。当然私も書いている。そのような記事をとっておいたし、その頃に思っていたことを知る手がかりにはなる。

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独身のときの最後の旅行、青春時代だったなと思う一コマで、それだけのことかもしれない。心に何か特別な何かを強く印象づけられたというわけでは必ずしもない。前回までの2つの節目の「会社に入る」、「アメリカと出会う」、そしてこれから書く節目と比べると比較にならない。そんな写真やファイルなども今回スキャンして、捨てることにした。