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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

大橋巨泉の生き方に賛同していた

大橋巨泉さんが昨日亡くなった。私は人間的には彼のような横柄に見える態度は、嫌悪感を感じてしまう超苦手なタイプであるが、思想に関しては別だ。彼の生き方に大いに賛同し、同じような「ひまわり生活」をしてみたいと思い、それを目指しもした。このブログでも、下の記事以外にも何度か記事で触れている。

miketoy.hatenablog.com

 

大いに納得したのは、天は万物を与えずだ、人生は選択であるという主張だ (You can't have everything. 何かを 捨てることにより、別のなにかが得られる)。

私のブログの説明「Miketoyの85点人生の・・」でもあるように総合評価は85点。私たちは得てしてどうしようもないことに必ず直面するだろう。時間は有限にしか与えられていないし、その不足している部分を上げようとすると、今手持ちの得点分が排他的な関係にあれば下がり、総合得点では下がるかもしれない。100点満点を目指すと必ず不幸になる。凡人に満点は、所詮無理な話だ。ほどほどの得点で満足するのが得策。「最後は良い人生だったで終わりたい」という主張も同様に全面的に賛成だ。私と目指すライフスタイルが似ているのだろう。

巨泉―人生の選択 (黄金の濡れ落葉講座)

巨泉―人生の選択 (黄金の濡れ落葉講座)

 

 

 

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年齢は82歳だったという。数日前にツイッターの写真で見て、別人のように痩せていて驚いた。急に痩せだすと、死期が近いということは他の人でもしばしば見かける。11年間の闘病生活だったという。一言で闘病生活と言っても、程度には大幅な開きがあるだろうし、具体的な実情はわからない。でも、たとえ彼のような自由奔放な「ひまわり生活」をしていても、やはり70歳までが健康年齢なのか。その年齢に近くなっているのだなと考えさせられてしまう。それなら楽しく生きようよ! というのが巨泉流だろう。