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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

人生の節目、ゴロンで使うWiFiタブレット

New iPad lock screen

目や手が自由に操れるように操作でき、必要とする情報が手に入る機器が身近にあれば良いなと思っていた。それは30年以上前から探し続けていた私のテーマであった。当時はまだ技術が熟していなかったのだろうが、なかなか決定打が出なかった。

思い出深いのは、パーソナルワープロとして、発売されたSONYのPRODUCEである(1987年発売)。品質もデザインも優れていたので愛機であった。それ以前のワープロ機もあったが、今のノートパソコン的な ものがこれだった。

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2010年に iPadの登場で節目を迎えた。期間は今日まで6年程度しか経っておらず短い。最初は、得体の知れないシロモノとしか考えられなかった。母艦のパソコンがないと使えない中途半端なものという感があった。おまけに WiFiというものが、よく理解できなかったし、対応のものはプリンターにしろ高価だった。考えが変わったのは、タブレット用のアプリによる広がりでパソコンと同様になると感じてからだ。iPodから始まった音楽アプリ、写真や動画アプリ、さらに地図アプリ、後になっての電子本アプリは決定的だ。ゲームアプリのタッチ操作の新感覚なのに驚いた。ダウンロードしたテニスのゲームでもそうだったが、実際にプレイしているような臨場感もある。それ以来、WiFi 対応の周辺機器も増え、パソコンで使用するオフィス用アプリも増え、今ではパソコンとたいして変わりなく使える。ネットワークを使う時に、接続ケーブルを気にしないで使える機動性の良さは使い道を大きく広げているだろう。

 

パソコンは複雑すぎる。先日も日本郵政の e内容証明をしようと思い、パソコンを引っ張り出したが、以前には機能したにも関わらず、「仮想プリンターがありません」とかメッセージが出てうまくいかない。仮想プリンターを機能させるべく、フリーソフトをダウンロードしたり、いろいろしたがダメ。サーバーの側が変化したのか原因不明だが、そんなで数時間要してしまった。結局わからず、通常の窓口での処理とあいなった。OSの更新のための数時間の待ち時間など、このような無意味と思われる作業を今までパソコンでは頻繁にし続けていたような気がする。それがタブレットだと、シンプルな作りのせいか、ソフトウェア技術の向上のせいかトラブルは著しく少ない。

トラブルか少ないだけではなく、利用可能度が高いのも特徴的だ。庭でもトイレでも、そして夏は特にゴロンと横になる頻度は高まるのだが、軽いタブレットならば苦労なく眠る直前まで操作できる。パソコンではそうはいかないし、ポケモンGOもない(笑)。
今日のタブレットなら小さくて軽くて操作性も良い。iPad mini サイズのタブレットで、このテーマの追求は打ち止め! と言って良いくらいで私的にはもうこれで十分だ。かつてのパソコン至上主義から脱し、タブレット至上主義に改宗した私はそんな風に思う。