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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

健康保険証の切替手続きでの不安

一昨日に退職したので、今まで使っていた健康保険証を扶養者分を含めて返却した。退職日のタイミングで「資格喪失証明書」が渡され、その書類を添付して新たに入る健保組合に送付すれば、数日で新たな健康保険証が到着するはずであった。

 

家族の扶養に入るのは問題外としても、国民健康保険か、今の共済組合の2年限定の任意継続でかは選択肢ではあった。しかし、それ以外の道、23年余り勤めていた会社の退職者医療制度は加入資格があるので、それに加入する。年齢が75歳まで有効、保険料は費用負担は多めだが、毎年保険額は見直しの一定額で、共済と同じような高額医療費補助制度がある。
今の62の年齢だと報酬比例部分だけの年金だが、満額の老齢年金まで加わったりすると、住む地域にもよるが国保での健康保険料は多くなりそうなことがネット上にある比較シミュレーションでわかった。したがって、その退職者医療制度が一番お得な健康保険だろうと判断した。

 

「資格喪失証明書」が退職日時点で用意できないということで、出だしからつまづいた。1ヶ月くらいかかるだろうということだ。しばらくは無健康保険モードで暮らさねばならない。普段から医者にはあまりかからないにしても、不安は拭えない。後日に立替請求はあるのだと思うが、移行期間であるこの空白期間はとても不安である。

たった一枚のカードだが、その存在による「安心」ということに再認識させられた。

#7287 please show your health insurance card