にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

エアコンは「快適自動」モードに限る

今夏の冷房は、「快適自動」というエアコンに運転を任せて過ごした。昨年までは、温度・湿度の設定を自らコントロールしたいと思い試行錯誤を繰り返してきたが、もう素人の悪あがきはやめて、降参宣言だ。「エアコンに任せる」ということは、そのエアコンを作ったメーカーの設計者を信頼して任せるという意味で、今までは不信モードであったのだ。

 

冷房がきつすぎるのは嫌なので、通常の運転モードで標準プラス5度で設定とした。標準使用条件は室内 27度となっているので、 + 5度は  32度付近でコントロールされるはずではないかと思ったが何か違うようだ。マニュアルには、「標準」は、室内・室外温度から決定した温度と書いてある。どう決定するのかは書いていないブラックボックスである。「お好みに合わないときは運転モードを変えてください」ともある。

 

実際はその設定で、下記のような温度になる。感じ方は人それぞれだが、湿度が60-70%に保たれれば私は快適なので、そのまま使っている。不快な寒さにまでは下がらないし、温度調節には満足している (F社エアコンの +2度相当)。これなら、熱帯夜でも就寝に差し支えない。

f:id:Miketoy:20160822053052j:plain

f:id:Miketoy:20160822052947j:plain

結論的には、エアコンの製品開発をしている人を信頼して、自動にモードのコントロールに従うのが良いということだろうが、それは機種にもよるだろう。エアコンの基本性能というか、ない袖は振れないわけだから、機器に備わっている「運転モード」の組み合わせで快適さを調整できるかがポイントになる。

(現在のエアコン製品では改善されているかもしれないが)P社、F社の自動モードは何年もエアコン設定を試行錯誤したが満足いくレベルに達しなかった。一方、ダイキンはプレミアム除湿機能の備わる「うるさら」は満足レベルにある。ネットで確認したが、この除湿機能はやはり評判は良かった。
来春の引越し先は西日本なので、連日の熱帯夜が関東以上に続くだろう。私としては、夜快適に寝られることが重要な評価基準だから、このエアコンの快適自動 モードで今後の夏も乗り切っていきたい。

ダイキン 6畳用 2.2kW エアコン うるさら7 うるるとさらら RXシリーズ S22TTRXS-W-SET ホワイト F22TTRXS-W + R22TRXS