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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

電話もファックスも不要だった

Telephone

固定電話をやめて10ヶ月くらいになる。実際には、ケーブルテレビ会社の電話オプションとケーブルテレビのオプションを外したということ。もとから家には、あまりかかってこないし、電話もしない。もっぱらの連絡手段はメールである。

この間に気づいたのだが、家人から自分の不在時に伝言されるということは全くなくなったし、代わりに用件を承ることもなくなった。それはそうだろう、ケイタイの電話番号は互いに紐付けされていないから知ることはできない。使用している電話はガラケーだが、全くパーソナルなものになってしまったということだ。

昔を知っている人にとっては何ら問題のないことだが、子供の頃から電話はパーソナルなものだと思って接していると、他者の電話をとるということに対して億劫になってしまうことだろう。仕事の上でも同様なことはありそうだから、他の人の電話には一切出ない、あるいはどう接して良いかわからないだろう。それなりの訓練をする必要が出てくるのかもしれない。

 

使っていた電話機は、比較的新しいものだったが必要なくなってしまい眠っている。以前はファックス付きの電話など何度か買ってきたが、最後の電話機はこれだ。いろいろ機能がありもったいないが、使いたい人もいないだろうから引越し時に断捨離せざるを得ない。

パナソニック デジタルコードレス電話機  子機1台付き 1.9GHz DECT準拠方式 VE-GD21DL-W

そういえば、先日、ファックスで送信する必要があり、ファックス機能を持つアプリもネットを探せばあるはずと探してみたら、Hellofaxというのに出くわし、登録、送信してみた。全く問題ない。ファックスと同様に、固定電話も過去の遺物になるのに相違ないが、同時に他者への関心が薄くなる可能性にも注意しなくてはならない。