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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

外出時も肌身離さず iPad mini

家では、いろいろ異なった情報機器との相互互換性を意識した複雑なシステム構成になっていた(それで自己満足していた)。でも、できればシンプルライフで、ミニマムな情報機器でな構成にするほうが美的にもすっきりする。
価格を第一優先にする私の通常とは異なる方向性だが、嗜好性が変わってきた。複雑にしないで、そのメーカーに飲み込まれるのを覚悟で、使うこと。私の場合は、Apple社に、今後のIT機器を任せようという気になった。すると、途端に連絡先からクラウドから、シンプルになって今まで使用していたDropboxEvernoteもいらないで、iCloudとメモだけで済むのではないかという気すらする。そのほうが長期的にも経済的かもしれないし、統一した操作感も得られる。だからかつての私やビジネスの第一線にいる人でない限り、すなわち特殊な作業をする必要のない大多数の人たちにとっては望ましいのではないだろうかと思いはじめている。

 

さて、外出し、仕事モードの時も iPad miniなしには考えられない。私の外出時の三種の神器は、ガラケー(ソフトバンク約1000円/月)、財布、そしてiPad miniの3つだ。この大きさは手頃であり、持参することが全く苦にならない。本やノートは持たない。
さて、外でプレゼンをする時は、あと2つ加わる。それは、下写真の&になっている接続ケーブルとプロジェクターだ。それでもミニ版なので、クラッチバッグに十分入る大きさだ。普通の人には不要なガジェットだろう。

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もし先方にHDMI端子付きのテレビがあれば、そこにEZ cast というアダプター(3千円)を接続し、iPad miniで無線で、オーディオやビジュアルを使用したプレゼンテーションをすいすいと披露する。
古いタイプのテレビであれば、PC用のRGB端子、もっと古いタイプのテレビであればAVケーブル(計約1万円)に接続して投影する。
テレビがない場合でも、屋外でない限り壁はある。HDMI ケーブルで接続し、上記のEPICO(約2.8万円)を持参すれば問題無し。50ルーメンの明るさだが、壁や天井に投影できれば、ホームシアター並みにプレゼン可能だ。

バッテリーはフル充電しておけば、iPadは10時間以上、EPICOと併せても 2-3時間は十分に持つので、電源を持参することも不要だ。

マルチモニターとしてのテレビはスマートTV 23インチ LG (約2.7万円)、HDMI端子、WiFiアダプターもある(4千円)ので、必要時はテレビを持参しても良いくらいの大きさ、軽さだ。

 

プレゼン用のアプリはもっぱら、Haikudeckを利用。背景の雰囲気の良い写真が魅力だ。ただし配布資料の必要な時は、パワポ用のスライドに変換し6枚組くらいで資料を印刷か、それを切り貼りしワープロで字間を詰めたりで一枚化する。いつもキーポイントだけ載せるので1枚のみ。格好をつけたい動きを伴うプレゼン時は、Keynoteパワポを使えば良い。このごろは、そんな見栄えより、シンプルな文字中心の中味の勝負で行きたい。通常はネット接続でWiFiを占有するから、他の機器接続では専用のアプリが必要になることもある。

接続機器のトラブルもあると、最悪はタブレットを共有しながら会話を進める。バックアップとして画像の写真ファイルとしても持参する。タブレットも電源が入らなかったりのことは時としてあったりした。そんな非常事態のために、ハードコピーとしての配布資料は必要だったが、機器の信頼性も高くなり、接続トラブルも少ないので最近はあまり心配はしていない。

 

どうしても外でインターネット接続の必要な時は、ソフトバンクWiFiスポットが使えれば使用する(月500円、2年間の無料期間中)。その電波も届かない時には、SIMフリーのポケットWiFiルーターAVOX (7千円)を利用。普段は使用しないので、必要な時にIIJ mioのプリペイドSIMカード(3ヶ月4千円程度)を購入して、チビリチビリと使っている。

 
そんな感じで、ネットに関連する情報は iPad mini で家庭から外出先まですべての事が済むので、肌身離さず持参している。これからも、そうであるに違いない。