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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

名簿を断捨離!

モノの断捨離は、リタイアの前後でもう終えている。というか、捨てるべきものと残すべきものの区別が終わったということだ。残しているものはやはり少なからずある。ただそれは思い出として残したいもの。60cmくらいの棚の3段分位だけで、書類は一切なくした。そこに残っているもの以外の情報は、私自身の記憶に残っているだけ。残り分とて、なくても生活には困らないものだが、この程度ならば罰はあたらないだろう。子どもたちにはできれば目を通して欲しいものばかりだが、他の人にはさらに意味のないものなので、本当の最後はこの数段の棚をゴミとして出してもらって構わない。

最後は名簿だった。中高大学時代のアルバムや卒業生名簿、そして新入社員時代の名簿や組織表、その後に組織が変わって同僚の住所や電話番号だ。参加した各種セミナーなどの名簿もそうだ。大方、手書きの汚い紙のそれだが、懐かしいものだった。そんな時の「名前」は唯一の手がかりだ。人の名前からビジュアルなその人の顔や言動を思い出すきっかけになる。もしかしたら連絡することはあるかもしれないと残しておいたが、もうこんな古い名簿を頼りに人を探しあてるということはないだろう。会いたかった人たちとの私が発起人として実施したいつくかの同窓会はすでに数年前に終えている。1つだけもしできれば・・という場もあったが、キーパーソンにFacebookから連絡が取れないので、もう諦めた。同窓会後に彼らと再度会いたいということはない。名簿を捨てることで、もう同窓会はない完全に切れた!という手放し感があったが、別に寂しくも何ともない。

どうしても必要な情報なら、紙の書類をスキャンしてデジタルファイルにするが、そこまでは不要だ。確定申告の証拠書類も7年まで。それ以上古いものは、保管義務はないので処分した。今後も、一年経過ごとに、7年前のものを処分するとしよう。同様な金融機関の過去ログをもとに、振り返るということもないだろう。

住み替え先に持参する本や書類は一切ない。クラウドにあるデータを iPad miniで必要な時に取り出すだけだ。今回の名簿処分で私はスッキリで、もう断捨離完了と宣言したい。

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