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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

無職ではなく大家さん

「無職」は、読んで字の如し、職が無い、どうもフラフラしているようで響きがよろしくない。ニュースネタになると、その人の属性として、名前〇〇、無職とか、職業不詳と言われることがある。職業欄に「無職」と記すのは、役立たずのネガティブイメージを持たれるせいか、自虐的にもなる。先日も、ネットで利用者登録するときに、職業欄の選択があって考えさせられた。アクティブシニアを標榜していることもあり、無職でない何か適当なタイトルをつけたいものだと思う。

 

さて、住替え先の中古マンションは賃貸していて、来年3月に契約拒絶の通知を出している。異議申し立ては現時点でないが、予定通りにいくことだろう。いわば、まだ賃貸管理をしている大家さんである。だからそれまで期間限定で、個人事業主である。不労所得であるが、当面は「自由業の大家さん」と自称しておこう・・と思ったら、少し気になることが出てきた。

何らかの収入があるとしたら、失業保険はもらえないのではないかという疑問だ。ネットを見ると、素人のような人が勝手なことを言っているようで、両方の主張がある。次回のハローワークに行く時に、担当者に名前を聞いてしっかりと確認し言質をとっておこう。こういう税金関係では、勝手な素人判断をしないこと、清く正しく生きることが一番だ。少し余計なお金をもらうために、3倍の追徴金を払うことになってしまっては、本末転倒になってしまう。

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