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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

退職適期を間違えた

はっきり言って、退職時期を間違えたと思う。8月末にしておけば良かった。今後退職する人には、可能であれば月末にと忠告しておきたい。

 

月末までの給料が出ないこと、給料は月初から退職日までの日割りになることは就業規則に明示されているので、これはわかる。最後の給与明細はまだ送られてきていないが、それ相当の金額は振り込まれていた。月給は固定給だから、夏休みのような一斉休暇中や年末年始のような稼働期間の短い時期でも当然ながら満額の月給は出る。その辺は覚悟の上。

見落としていたのは、健康保険だ。その移行期間にうまく医者にかからなければ、一月分の医療保険が不要になり、得するかも?とあまり深く考えずにいた。

問題はそこではなく、月の途中だと、前の勤務先での健康保険料は中途退職でも1月分はとられることだ。退職後の途中から、無保険状態になるので、それは困るので新たに国保などに入る。私の場合は異なるところの退職者医療保険に入る。こちらも1ヶ月分とられる。ということで、退職月は2ヶ月分の健康保険料をダブルで支払うことになる。これは面白くないことだ(最下段の、後日の追記の註を参照)。

介護保険料の月額3,600円を除外しても、今までの健康保険で23,854円、新たな健保で28,800円、計5万円近く払うことになる。

年金支払いも健康保険と同様で、給料と違い、1ヶ月分の年金が日割りで支給されるなんてことはなく、ただ支払いが遅れるだけなのだ。つまり、月初でも月末の退職でも受け取り時期も金額も同じである。取るべきものはぬかりなく多めに自動天引きする、そして支払うのは月末を基準にできるだけ遅く払うのが制度であり、役所の仕事だ。


結論的には、ひたすら月給の日割り分の取り分を多くし、十万の単位をゲットする退職時期引伸し戦略が最も賢い方法だということ。月初退職で得することは何もない。月末退職で、翌月1日から権利発生というのが原則、可能ならば3月末退職が最も有利だったと思うが、後の祭りである。悔しいけれど、そんなことを今更わかってもしかたない。辞めたい時は、やはり辞めたいのだ。取り戻せないことや嫌なことは、書き記した上で早く忘れてしまおう(笑)。

 

***  9/27 の追記:  退職月の給与明細が送られてこないので、勤務先に送付依頼をして、本日到着しました。控除分は、雇用保険所得税、住民税はとられていますが、健康保険料は重複しては控除されていないようでしたので、2カ月分を・・というのは誤りです。それでも結論としては、やはりタイトル通りです。

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