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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

青写真通りにコトが運ばない

12 августа 2014, Вступительные экзамены на бакалавриат и иконописное отделение. День 1 / 12 August 2014, Entrance examination for undergraduate course and icon department. Day 1

先週に久々に選ばれる側になって、県の技術専門校の試験を受けた。園芸の短期コースだ。11名の定員に対して24名の受験、欠席はゼロ。私は最後の24番だ。倍率は2.2倍。みな同年代のおじさんばかりだ。まずは、一般的な職業適性検査であった。それから器具の適性検査、一言で言うと、速さ、正確さのテストだ。この中で、得点の高い方から選考すると言っていた。試験開始前の注意で、わかりきったことを何度も質問する方がいる。この人は不合格だろうなと思った。手間のかかる人はとりたくないだろうから。でも皆さん、いろいろな思いで来ているのだろうな、受験する限り、合格を目指しているに違いない。

その後は面接だ。面接は集団面接だったが、他の人の志望の動機なども聞けて面白かったが、まっとうな人ばかりだった。この中から半分落とすのは大変だろうなとは思っていた。この半分の人達とともに、ここで半年間学ぶことになるかもと楽しみにしていた。しかし、結果は・・・不合格であった。手先の器用さで劣っていたのだろうが残念だ。

世の中はなかなか自ら描いた青写真通りにコトが運ばないこともある。しかたない。これから歩む道を多少軌道修正し、6ヶ月間の暇つぶし先を見つけなくてはならない。