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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

コンパクトでエコに暮らせる街

コンパクトでエコに暮らせる街はどこか? もう少し具体的に問うとして、次なる都市はどこだろうか?

 

 自転車15分圏内で、生活に必要なことはほぼまかなえるコンパクト&多機能さが魅力。近年、都心居住を促進する動きから、高齢者や単身世帯向けの住居も整備され始めています。また官公庁や企業の出先機関が集中しているため転出入者が多い。

 

今住んでいる東京圏から来春には引越す。もうこの地で、頑張って地域ネットワークを確立して・・・という気は少なくなった。だから、今の地域での広報やチラシなどでの呼びかけも、あと半年なので参加するのは中途半端になりそうで躊躇がある。目指すは、住み替え先の地での活動である。シニアの移住促進を対象とした、住み良くて便利な地としては候補がいくつかあり、以前にも記事を書いたことがある。 

miketoy.hatenablog.com

 

移住促進を東京都のような大都市が本気になって取り組むはずはない。小規模の町村では、やはり補助金をもらって・・の国や県に依存する構図がほとんどだろう。必要に応じて大都市へのアクセスもあるような、人口 30-80万程度の中核都市が自ら道を開拓することを期待したい。

そうして選んだのが私の住み替え予定地の四国、日本一コンパクトな県である香川県だ。瀬戸内海の温暖な気候に恵まれ、災害の少ない地域。その県庁所在地が高松市だ。平成の大合併で広域になっているが、私の関心のあるのは緑は少ないが街の中心部。

 

必ずしも東京圏への通勤を必要としないコンパクトな街ならば、移動手段は自転車が最適だ。とはいえ、坂が多いと疲れるので平坦な道であることが望ましい。高松中心部は、坂が少なく、自転車王国のようでこの問題もクリアだ。 特に中心部は、自転車で15分も走れば、生活に必要なことはほぼまかなえるコンパクトで多機能さもあるとされている。

Takamatsu

香川県高松市に情緒的なものや特別な愛着があるわけでもなく、私はニュートラルでクールな立場だ。でも客観的に見るならば、もっと魅力度か高くても良いのではないかと思っている。うまくアピールすれば、多くの人を呼び込めるのではと思う。高松市にはもっと広報活動に力を入れれば良いのにと思う。

 http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kikakuz/kikakuka/ijyu/

エコな暮らしをするなら、温暖な気候であることが重要だ。エアコンは優れた機械だが、できるだけ機械に依存することなく、自然なままで暮らしたい。

でも夏は暑そうだ。昼の暑すぎるのは嫌だし、夜暑くて眠れないのも不快である。データがそれを明確に裏付けるはずだ。その1つの指標が、前者は猛暑日数と後者は熱帯夜数である。今の私の住んでいる市では気象庁の過去データ*1によると、今夏は昨日までの猛暑日は1日で、熱帯夜0と比較的過ごしやすかったはずであるが、我家は連日猛暑日で熱帯夜だ!!と自慢したい(笑)。でも百葉箱での環境では涼しいという客観的な数値データなので事実として受け止めざるを得ない。今年特に西日本は特に暑かったのだというが、比較するなら高松市猛暑日18日、熱帯夜41日とたまらない暑さのようだ。

一方、冬の寒さに関しては好条件のはず。多くの人の体感では日の最高気温が10度未満だと寒いと言われる。そんなの日が今の地では38日だが高松は41日と似たような寒さだが平均気温は2,3度は高い。ただ、最低気温が0度未満の冬日は、今の地の48日と比べると高松は6日と朝の底冷えは厳しくないはず。私は朝早く目が覚めてしまうので、冬の朝の寒さはできれば御免被りたいので、ここでのポイントは高い。そのあたりが満足できる水準にあるかは、都市の平均気温というより、個別の住処の気温で差と各自の個人のセンサーにも依存するものなので、現地に行って体感してみなければわからない。

*1:情報源によって数値はかなり異なる