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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

国内のような国外のような旅行

船旅は、子供の頃に何かの機会に乗り、その船の揺れで、船酔いをした覚えがある。台風などの時はやはりかなり揺れるのだろうが、今日の大型客船だと波の影響を受けづらく、横揺れ防止装置も搭載しているため、ほとんど揺れなかったのは驚きだ。船の中だということも、しばしば忘れるくらいだった。

本格的なクルーズというのは初体験なのだが、不思議なものだ。今はもう国内だが、船を起点としていると入国出国の障壁が少ない。時差も殆どない世界に旅立つから、体の抵抗も少ないのはシニアにとっては良いことだ。
ただ、船の中は決してバリアフリーではないものの、車椅子の人もいてエレベーターを使えば生活に支障はなさそうだ。車椅子対応客室も27室あるらしい。船内も段差のないバリアフリー設計と書いてあったが、船外に出る時の段差があるから、健常な人と同じようにというわけにはいかないだろうし、付き添いの人は必須だと思う。やはり元気だからこそのクルーズだ。

国内出発で、アナウンスメントも日本語第一なので楽である。とは言え、緊急事態の時の処理方法は命も関わることだし、完璧に理解していないととんでもないことになる。避難訓練も最初の搭乗日にあった。法律で義務付けられているようだ。

 

*** 船室からの関門海峡通過 *** 窓が汚いのはやむなし。この橋を見ていた時は日本を出国していた。

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