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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

テーブル席での食事

クルーズでの夕食は基本的には豪華なディナー形式で、1時間半かけてゆっくりと食事をする。それ以外の朝、昼でも希望すれば、ゆったり食事をすることは可能だ。そんな時に、内なる国際化はまだまだだと、いつも思う。

横飯は消化に良くない。テーブル席だと、外国人から話しかけられるのは少し億劫だ。贅沢なことかもしれないが、マイペースで食を楽しみたい。英語が十分に理解できないため、頭も心も消化不良で不全感があり、食事を十分に楽しめず気分が良くない。英語が全く理解できなければそれも腰が座っていてとぼければ良いのだが、中途半端が一番こまる。今回も6人座れる丸テーブルの米国LAと香港からのカップルで、こりた。今の年になると、もうあまり無理をしたくない。

やはりお互いに黙って探っている日本人同士の方がリラックスできる。静かだし、決して噛みついては来ないから(笑)。 ディナーテーブルは固定席だったが、隣席の人ともほとんど会話を交わすことなく最後のディナーを迎えた。東南アジア系の人も多いから、日本人同士の席になるよう配慮はされているが、外観だけではわからないだろう。東南アジア系のウェイターが食事配膳後に毎回、「大丈夫?」というのにAre you all right? の意なのだろうが違和感のある言葉遣いだった。それても手探りで気を使うから、カフェテリアで、好きなものを好きなだけとるのが食事としては最も良いなと思う。

 

*** メニュー表から選ぶ。最初の日はシェフのお勧めにしたがって選んだ ***

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その初日のプライムリブは印象的であった。これからこんな食事生活が続くのかと感激した(翌日に同席した日本人の2組は、まずかったと言っていたが私はそうは思わなかった)。

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最後のフォーマルディナーの時は、通常のディナーより豪華なこんなロブスターもあって、びっくり。でも、贅沢に慣れてくると感動も減ってくるので困ったものだ。

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