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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

自慢の旅行時の荷物の少なさ

昨朝に横浜港に到着後に帰宅した。いつもまず気にするのは、自宅が荒らされていないことを確認しホッとする。ここでやっと外見上のクルーズ旅は終わる。
さて、今回の荷物について。荷物が少ないと良いことの1つは、早く下船できること。当初の2時間後の集合時刻を最も早いグループに変えてもらったが、それは別送荷物がないからできること。別送なしと言えども、周りの外国人は大きなトランクを持って移動だ。それと比べると私たちの荷物は著しくコンパクトでスイスイと追い抜ける。

妻と2人で、それぞれミニ版のソフトケース1つずつ。いつもの2、3泊の旅行時は2人で1ケースだが、今回は船内での服装でスマートカジュアルとフォーマルが要求され、靴もあり多い。まだ暑い時期なのに、必要量が多くなった。服装を気にするお洒落好きな女性にとってはさぞかし大変なことだろう。それを誰が持つが重要だ(笑)。

さらにリュックとクラッチバッグだ。IT関連は、いつもと同じで iPad mini とMagic Keyboard(JIS)、ガラケー、それぞれの電源接続ケーブルのみ。

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船内新聞プリンセスパター(2016.9.16)によると、船旅最多利用のヘザーハンターさんはこの船で 1012日間過ごしているという。3年間相当だからすごい。生活が完全この船内で果たせるのだろうから、荷物も、それに伴いミニマムにすることは不可能ではないのだろうと思った。

でも、ミニマリスト志向などと頑張るのはやめだ。人と比較して自慢をしたって仕方ないではないか。自分なりに、モノの少ない生活をしていれば、必ずしもミニマムである必要はない。ミニマムより多くても、少なくてもどうでもよいこと。そうわかったので、今後はミニマリスト志向の看板は降ろそうと思う、と言いながら、本記事でも荷物の少なさを自慢していた(笑)。