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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

クルーズでどこが良かったか

今回はクルーズ旅なのだが、期間中はずっと船内で食事も出るし、各種イベントにも参加しなくとも全く問題ない。だから、ずっと船室の中にいることは可能でそうしている人もいたようだが、せっかくなので寄港地でオプショナルツアーを参加した。

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 まず、名古屋は 熱田神宮、下記の名古屋城トヨタ産業技術記念館を見学($69)。

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釜山では、チャガルチ市場と梵魚寺ツアー5H ($25)。下記は釜山のバスからの街並み。

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長崎ではハウステンボス(下記)自由観光6.5H。自由時間は4時間(139$)。

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八代は、熊本城(下記)と水前寺成趣園 5.5H ($69)

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私にとってどこが最も魅力的だったかというと、寄港地ではない。

0$であった船内からの瀬戸内海が魅力だったということになるだろう。今までに通過したことのある地や電車を、海側からの異なった観点から見ることをできて面白かった。
さて、9月17日の日経プラス1でも、行楽の秋 鉄道橋の何でもランキングの記事があった。一位は瀬戸大橋(下記)だ。二位以下は奥大井レインボーブリッジ、第一只見川橋梁、余部橋梁と続いていた。どれも行ったことのある地だ。
瀬戸大橋は、東日本での知名度はイマイチだが、スケールの大きさ、島々が織りなす景観の美しさ、乗車時間の長さの三拍子が揃い、多くの専門家が推したという。今回のクルーズでは他にも、明石海峡、瀬戸大橋、来島海峡、そして関門海峡を楽しんだ。

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瀬戸内海周遊中は、ガイドのアナウンスでいろいろと島の解説もしていた。ガイドをするレベルになると、それなりの知識や経験も必要になるのだろう。地域検定が盛んだが、そのよう資格を取得して、ボランティアの観光ガイドになろうとも少し考えてきたところ。下記は高松市の平らな山が屋島、その先に高松市街地がある。

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