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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

偽日本食でも良いか・・

クルーズから帰ってきて味わう我家の和風生活は、やはり最高だ。船室のベッドは背中に熱がこもり、あまり良く眠れなかった。やはり慣れた畳に布団が一番だ。その他、トイレにしても、その紙質も、風呂も、日常の何から何まで今の普通の我家の生活が最も満足できる。

 

船内での毎日のフルコースディナーや世界各国のインターナショナル料理は悪くはないが、あんな贅沢は要らない。洋食をたらふく食べると、今回のような国内的な非日常な旅でさえ日本食が恋しくなる。今回のクルーズでの特徴の1つとして、豊富な日本食メニューとあった。朝の和のセットメニューは選べるが標準的には和定食で、食べたのは下記最初の2回。お粥は美味しくホッとする味だが、その他はやはり、「なんちゃって和食」でイマイチだ。

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カフェテリアでは醤油か味噌ラーメンが、毎日の昼にはある。夜もメインメニューから和食を選ぶことはできるし、日替わりで新メニューもある。タコ酢の物は毎回選択できる定番前菜で、ホッとする味だったので2回とった。 

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テリヤキも定番、これも毎回選択可だ。

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日替わりでは、トンカツのときもあった。

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豚の角煮の時もあった。海苔が巻いてあり、盛付けも和風。

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海外での和食と同じで、いずれも胃が疲れた時ならば良いかなという程度に感じた。クルーズの終わろうとする日のイベントに厨房のツアーに参加した。料理人に日本人がいないせいだろうか(ウェイターには一部日本人スタッフはいたかも)、他に考えられる理由は、和風の出汁をとっていないのでは?とか、また魚の和の素材に関しても大味でやや不満を感じた。日本人にとって「日本食」の味の評価は厳しくなるのかもしれないが、和食の道は奥が深い。