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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

一生分のディナーを食べた

私の場合、1人あたり5000円以上かけるような豪華なディナーを食べる頻度は、平均すれば年に一度くらいだろうか。通常のディナーは日本円感覚の麻痺している海外での食事の時にはするかもしれない。それは旅行の楽しみの1つだろうから良しとしたい。国内での高額ディナーは、振り返ってみたが、この数年ない(祝い時は内食にしている)。それからすると、クルーズでは 連日のディナーは8回だから、健康寿命までの毎年のペースとして一生分のディナーを食い尽くしたことに相当するだろう。

今回のクルーズでのディナーの料金は聞くところによると3500円くらいらしい。妥当なところだろう。でも、チップや税金をー含めると通常の5000円相当にはなるだろう。味があまりわかるわけでもないのに生意気なようだが、超一流の域のディナーではないと思う。

でも、この頃は、たとえもっと高価な本格的なディナーであったとしてもも感激は少なくなってきた。美味しいものは食べたい気持ちはまだあるが、もう豪華な食は要らない。

そんなディナーのメイン料理の話や写真は飽き飽きなので、ディナーにつきもののデザートの話に以下は限定しよう。

 

デザートは朝から豊富にある。朝のワッフルもパンブディングも美味しい。カフェレストランの果物、パンなどは部屋に持参して食べても良いとのことなので、昼食を節約するために持参するパンも甘い。普段は大福以外はそれほど甘いものを食べないものの、こういうものがコースメニューのデザートとして目の前に選択肢が出されると、意志薄弱で食べてしまう。もうケーキは年内要らない、やはり和のアンコ系だ。肉の塊も遠慮したい・・などと言っていたが、このところまた欲しくなってきた(笑)。
下記はディナー時のデザードである。もちろんフルコースメニューであったとしても食べないことは可能だ。でも、このようなものが込み料金で目前にあるのに、拒否できる意思の強固な人は、果たしてどのくらいいるだろうか。

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