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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ウィキペディアとウィキメディア

このところWikipediaを検索すると、「1分ほどお時間をください」とメッセージが出てきていた。趣旨に賛同してというか画面が煩いこともあり、寄付をした。このところ、少額ならばあちこちでするようになり、今年も2回目の寄付である。ネットなどで気軽にクレジットカードから該当金額が引き落とされることに抵抗が少なくなったこともあろう。クラウドファンディングのような仕組みが怪しげなものとみなされることなく、身近に資金集めができるようになった影響は大きい。

さて、その寄付先だが、最初はミスタイプかとも思ったウィキメディアだが、組織としては「ウィキメディア財団」なのに気づかなかった。ペディア以外のいろいろなメディアに露出しているということか。その後に財団から、次のような感謝メールが来た。
そんな少額しか寄付していないのにという思いがあったが、感謝メールをもらえると悪い気はしない。こういう利用者の心をうまくつかむことがネットの世界では重要なのであろう。たった300円と侮ることなかれ。たまたま目についた一人当たり費用だが、国民全体の医療費は一人当たり 842.5円だそうだ。国民全体からの寄付が可能ならば、世の中の諸問題は一挙に解決してしまうはずだ。いつの日にか私も、このような「綺麗な資金集め」を試みることもあるかもしれないので、頭の隅に置いておきたい。

 

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知識は基本的な人権であると私たちは考えています。人類がデジタルの未来に突入していることから、私たちには、オンラインで知識にアクセスするための、オープンで、アクセス可能で、公開されたスペースが必要です。ウィキメディアこそがそのスペースなのです。ウィキメディアは、地球上の何百もの言語で、人々により、人々に対して自由な知識をお届けしているのです。

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ウィキメディア財団

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