にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「卒サラ講座」に出席

私の住む市の案内に「卒サラ講座」というのがあるのを知って申し込んだ。"人生は定年後が面白い" という4回講座で、先週末にその1回目に出席してきた。これからほぼ毎週、実施され、参加費は無料である。教育委員会生涯学習課主催で、このテーマは初めての試みと言っていた。

主催は、一般財団法人 健康・生きがい開発財団 である。参加者は50-70代と思われるシニアだが、もうサラリーマンを終え、何年も経っていそうな方も多いが、まだ現役の人もチラホラいた。サラリーマン卒業というと、やはり男が定年で・・というイメージだろうか、30-40人いた中で、女性は3人くらいだった。
私を含めて皆さんやはり外見の劣化が見られ、この年代の方手を挙げてと言われ周りを見渡すと、えーっ!と驚いたりする(笑)。でも、こういうプログラムに参加しようというくらいだから、"現役" と "リタイア" という質的な違いに対峙しようという気持ち的には若い方が多いように見受けられる。

 

この講座のメッセージとしては、自遊時間が多いことを認識し、その時間を地域に活用しないかという誘いだ。私は賛同するが、あと半年で住み替えだという、多少の逃げ腰もある。でも地域のシニア対策を支える側からも関与したいので、別に参画している「自然エネルギー」の問題もそうだが、このあたりのノウハウは蓄えておきたい。

健康・生きがいアドバイザーという資格をとることも推奨しているようだ。ただ、養成講座25000円、研修会20000円、登録料10000円とかかる。趣味のための資格取得なら良いが、そこまでして資格をとってどうなるの?と不明だ。お金には渋くならざるをえない。次週にどんなことを学べるかは楽しみだが、こんなの暇つぶしの模索をしながら、何か打ち込めるものを見つけていかなくてはと思う。

Seniors Week 2011