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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

リタイア後も仕事をしようかな

先月のハローワーク通い3回目で初めての認定日の時のこと。結論的には3ヶ月間は失業保険は出ないとのこと。その待機期間中は就業しても良いと言われた。そこで、はたと気づいた。今まで「罠」にはまっていたのではないかと。

リタイアとは、暗に「働くことなしに」生活することを意味しているだろう。原資は年金かもしれないし、失業給付もそうだ。せっかく雇用保険を払っていたのだから、働かずに雇用給付をもらおうと思っていた。「働くことは損」、働かなくて済むのなら働かずにできる限り多くもらおうという思考だった。

世の中、そんな人は多いのではいか。私も、できるだけ「働くことなし」に貰おうという罠にはまっていたが、そこには働くことは苦役であるという前提があったが、そこを見直す必要性を感じた。

ハローワークで「失業給付の受けない期間は働いても良い」という一言がきっかけで、その間は求職活動を始めてみようという気になった。リタイア後でも、家に引きこもることなく、やはり仕事でないにしろ何らかの貢献をしようかなというように。

Stefan Karlström, Brooklyn

再就職する意味は5つあると言われる。

  1. 収入を得る
  2. 規則正しい生活をする
  3. 社会とのつながりを保つ
  4. 資格や経験を生かす
  5. 働くことが好き

 
昨日のNHKニュースで、この10月から施行の法改正により、新たに106万円の社会保険加入の壁ができたことに伴う働き方の変化で、イトーヨーカドーのパートにおける状況を報道していた。3割は社会保険の適用を受け、残りの7割は仕事を106万まで減らし、目先の収入減を避けるといっていたが、それは若い世代では顕著だろう。より拘束時間が長くても 2,3,4は満たしているのだろうから、5よりも1が優先することを意味しているのは明らかだ。私の場合は、1,4,5は該当しないが、生活のリズムを保ちながら社会とのつなかりは保っていたいという理由が大きくなってきている。

上記5つと同様に、仕事の内容は4つのタイプがあるとされる。

  1. 現役時代と同じ仕事
  2. 新しい分野の仕事に挑戦
  3. 趣味と実益を兼ねたもの
  4. どのような仕事でも

こちらも私の場合は、1はもうたくさんだ。経済的基盤はあるから、需要はあったとしても何でも良いという4もあり得ない。やはり、2か3だなと思う。
さあ読者の皆さんはどう判断するだろうか。