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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

造園仕事をしたかったが

退職届を出してからは、昨年よりしたためていた近未来のシナリオの実現を夢見ていた。関心のあるガーデニング技術を高めるべく、訓練時間700時間の県の職業訓練校である高等技術専門校の造園科短期コースに入学し、栽培、植栽、管理、造園、設計製図を、趣味と実益を和風作庭を通して学ぶ。その後に造園関係の仕事に携われればと思ったのだ。
入試は2倍以上の倍率だったが、まさか不合格になるとは全く疑っていないかった。入学許可が出ていれば、今日から6ヶ月間、造園を学べるはずだったので残念。その6月コースを終了した来春に引越して、住み替え先で仕事を探すという美しいシナリオは崩れた(笑)。

離職手続きの遅れで、提出推奨書類であったハローワークからの推薦状が間に合わなかったため提出できなかったこともあるのだが、現実を甘く見くびっていたのだろう。

一方、「造園」を学びたい気持ちに偽りはないのだが、「造園の仕事」を心底したいかというと少し、疑問ではあった。秋や春の季節の良いときなら進んでやりたい。でも、夏の炎天下や、冬の寒いときの作業は辛いことは端から見ているだけで容易に想像できる。お客さんは、自ら実施したくない作業だからこそ外注をする。逆の視点で、請け負うということは、厳しい条件でもそれを仕事として覚悟を決めてやるということだ。そんな経験を積んでいって、汎用的な技術が身につく。その辺りで、やはり腰が引けているのを見通されたのかもしれない。

仕事は基本的には頼まれたら、価格条件などを提示して基本的には受けるものだろう。頼まれない場合で、需要が少ないときは、こちらからお節介をして売り込むこともあろう。自分の家の庭をいじるのは良い。手に負えない時は、お金を払って頼む。少なくとも私に関しては、余計なお節介はして欲しくない。そんな人間関係のモデルを持っていると、造園仕事は無理かなとも思う。

 

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今月下旬から、造園短期コースの別期での訓練生の募集があるが、再度チャレンジするか躊躇している。来年1月から開始する6ヶ月コースなので、引越しの時期がさらに3ヶ月ずれるから。

昨年よりこのブログは「1年後リタイアに向けたカウントダウン日記」だったのだが退職カウントダウンは終了、来春の住替えに向けた、引越へのカウントダウンが始まろうとしている。入試でまた不合格を喰らうのも嬉しくはないが、できれば早く引越し、新天地でリタイア生活をスタートさせたい気持ちが強い。