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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

女優位のマンション仕事で不満

「望まれた役をする」と話題の劇団福山雅治。氏の自宅マンションに侵入した女はコンシェルジュで、初公判で求刑は懲役1年、28日には判決が言い渡されるとのことだった。コンシルジゥはいろいろとプロフェッショナルな案内をしてくれるのだろうが、ジェかジュかわからない舌のもつれそうな言葉だなと思い、今後も関係のない世界の話と思っていた。

Conciergeさて、私はハローワーク経由で、具体的に職探しを始めている。高望みをしているつもりはない。関心を持って携われるかも?と思ったのがパートタイムのマンション管理だ。60歳以上も可の職種である。通常は65歳で定年が多いようだ。その中に2件くらいマンションのコンシェルジュのサービスがあった。
ホテルのコンシルジェではないので仕事にさほど専門性は要求されず、マンションのフロントにて接客、共用施設の予約、簡単なデータ入力だという。総合受付のようなものだろうし、おそらく高級なマンションだから、快適な空間だろう、マンションの共用施設も観れるしなと思い、時給は安いがシニアにとっては適当な仕事と思った。

家の近くのそれ以外のマンション管理のパートタイムの仕事を含めて10件位あったので、申しもうとした。明確には求人票には記載されていないのだが、雇用側の「コメント」というのがあるらしい。その2つとも、若い年代の女性を「希望」と、ついているらしい。そういうところでは、書類選考においての時点で勝ち目はない。

コンシルジュでなくとも実質的にはマンション管理会社の下請け清掃員などとして働く。これでも良さそうだと、数週間前に2件ほど志願したてみた。仕事は半日程度の明るい時間で済ませたい。これも書類選考で1件は不合格、もう1件も反応なしであった。履歴書と職務経歴書の2つ提出の書類選考で不合格だ。直前の仕事は癖のある仕事だからネガティヴ要因にはなろうが、その前の会社員生活も長いから中和なはずだが。

マンション管理など健康であれば誰でもできるだろう、問題なく面接まではいくはずだと思っていたのだが甘かった。仕事を得るというのは難しいのが現実だと思い知らされた。今後も同じように書類だけではねられるかなと思うと、仕事探しを継続する勇気がやや失われてきた。

 

かつては男社会で、就職でもなんでも男は有利な立場にいた。今はかなり、平等な社会になっている。というか、事態は逆転して、女に有利な時代になっているのではないか。今の時代の就活は、先のコンシェルジュの場合を含めて女が有利ということ。男だから不採用で、女だから採用するということは、別の場でもしばしば聞く話である。

同じテーブルにつくことじたいがてきない。女は優遇されすぎだ!!と叫びたい。そんなことを言いだすと、女は男より優秀だから・・という声も聞こえてきそうだ。それは事実なのかもしれないが、かつて男が優位な時代に男どもが女に行っていた言葉と全く同じで、軽々な一般論の議論はできないと思う。私の家では、自治会活動を含めて毎回の家の掃除やゴミ出し担当は長い間、冗談でなく私だし得意である(笑)。
以前にも機会すら与えられないことをかつての女性たちは味わっていたのだろうと思いを馳せ、逆差別だと騒ぎもしたい。しかし、雇用する側の時代遅れな論理もわからなくはないので、あまり抵抗をする気はないけれど。