にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ご近所さんの葬儀出席に悩んだ

先週のことだが、家の斜向かいの爺さんが82歳で亡くなったという至急回覧が来て翌日お通夜、そして葬儀だという。親の代は交流があったのだろうが、私は特別に親しかったわけでもない。朝に庭仕事をしていると、煙草を吸っていたり外で日向ぼっこをしている姿にしばしば出くわした。「おはようございます!」程度の挨拶はしたし、ゴミ出しのタイミングが合えば、「寒いですねー」か、「いつまでも暑いですね」程度の挨拶程度は時にはしていたが、それ以上の親しい会話はなく、目が合えば会釈程度でしかなかった。

その近辺からその息子や娘さんが家の後片付けに連日のように、ゴミの処分に来ている。私の時もそうだったなと、15年前の自分自身を思い出す。

 

お隣さんだと、市への陳情の際に署名をもらったりもして、会話はもう少し多いので葬儀に出ないわけにもいかないだろう。斜向かいは微妙な範囲ではあるが、やはり遠慮させてもらおうと決めた。こうして距離感は決まっていくのだろう。来春にマンションに移ったあとは、もっとご近所との関係は薄くなるのだろう。私自身の最期の時は家族だけで良いが、今後の葬儀とはそんな感じが多数派ではないだろうか。

http://www.flickr.com/photos/62668801@N00/6873520729

photo by John Fraissinet