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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

シニア向けマンションは魅力的

Washington State Comcast Leaders and Achievers Scholars 2015

新聞のチラシにでていた2つの新築分譲マンションのモデルルームを見学に行った。

 

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ポイントは、健康な時から老後のどの段階まで、新しいマンションならば暮らせそうかという視点である。結論的には、認知状態になって機能の著しく低下した暁には厳しいだろうが、それでも良く対策ができていて、健康寿命を少し超えたくらいでも大丈夫かなとも思えた。

将来介護が必要になっても、一階に訪問介護ステーションがある。医療もサポートするコンシェルジュもいる。寝たきりになっても、館内スタッフと提携医療機関がサポートするという。

共用施設として天然温泉大浴場をはじめ、健康相談室、応接室、各種のプレイラウンジなどがあるくらいの充実ぶりだから、管理費がびっくりするほど高い。老人ホーム並みである。お一人様で41000円、2人で64000円以上である。共用スペース充実のための費用だから、そこに価値を見いだせるかどうかがポイントになる。

 

双方とも駅から近いし、新しいマンションはやはり魅力だ。世の中の新しい技術を取り入れて、様々な工夫がされている。美しい景観を保つための植栽計画もある。エコのための仕組みもあるし、1つは一括受電システムも導入りようだが太陽光発電は両方ともない。

ともかく言えそうなことは、新しいマンションは良いなと思った。逆に言えば、中古マンションをリノベーションで手を加えることに、限界すら感じた。今の住み替え計画を一旦リセットして、考え直そうとすら頭をかすめた。あまり良すぎる物件を見ると、欲望は際限がなくなるから考えものだ。

今の中古マンション住み替え計画を、リノベーションでどこまで取り込めるか、あるいは手を加えることを全く諦めるかの参考情報にはなり、いろいろと勉強になった。もう少し、時間をおいて考えたい。