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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

マンション管理を仕事として目指そう

出席している「卒サラ講座」の3回目が終わった。講師による資料、生きがい開発財団作成のアドバイザー活動マニュアルから引用したものでは、生きがいを見つけるための変化への対応として、次の3つを挙げていた。

  • 対象を見つける
  • 目標を見つける
  • 存在を感じる

私の場合に、今の戸建てから住み替え予定の "マンション" という対象は最大関心事の1つだ。その周辺にも関心かあるから、生きがいの「対象」は住宅産業関連に見出したい。そして「目標」として、マンションでの共同体感覚を養うことだ。区分所有部分と共有部分という、個と共同体の適度な距離を維持しながら、良い状態を維持するための必要十分条件を明らかにし、貢献したい。できれば太陽光発電モデルを武器にとも思っている。その結果として、できれば居住者と共通の空間にいる互いの「存在」を感じられればベストだ。そういうことが、生きがいにつながるかもしれない。そういう気持ちで仕事に携われば、生活のハリはできるだろう。
今住んでいる戸建でできない理由はないのだが、皆さんいろいろなしがらみのある自分の家の事情という殻に閉じこもりがちになる。自治会があるとは言え、共用部分はないような薄いものだ。マンションだと内部構造は同じだから、共有意識は持ちやすいのではないだろうか。


住み替えるマンション管理に取り組む前に、他のマンションの管理会社を知り、管理側からの視点を理解しておくことは、住み替え後に別のマンションで仕事に携わるための経験にもなるので有意義だろう。65歳がマンション管理人職の定年として、リタイアしたばかりのまだ頭も身体も丈夫な残り時間としては適当な活動の場であろう。ということで、マンション管理を仕事として目指したい。FL - Hollywood: Gingerbread House in the Westin Diplomat

ハローワークに提出した2件のうちの一つは、連絡はないと不合格ということだったのだが、その後に電話が来て今週に面接をしたいとのこと。その結果はどうあれ、仕事っぽい分野は当面「マンション管理」で探していくことにした。

この時に思ったのは、遠いところまでの通勤はもうたくさんだということ。やはり家から近く、不快感を感ぜずに歩いて行けるところ、もしくは自転車で10分くらいで行ける交通量の多くない近場が、体力的にも気分的にも望ましいと。

miketoy.hatenablog.com