にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

交通費という支出カテゴリー

支出の中で、交通賃はそれなりの位置を占めるものである。就活をはじめてから、ハロワに行くのに往復620円、今まで3回行って、約2000円。昨日の面接は東京で、往復1400円。条件が合わず、断ってきた(それに関しては別の記事にて)。その他、履歴書や封筒代、写真、書類郵送代などもある。何回で定職を得られるかによって、必要枚数は変動するから、購入するときに提出数の予想をたて購入せねばならない(笑)。それらを含めた就活経費は月に3千円くらいは確保する必要がありそうだ。決してバカにならない金額なので、新たな支出カテゴリーとして分類すべきかも。


現役で勤めていると、交通費は定期券代などとして別途に支給されていることもあり、意識は薄かった。移動の手段としては、歩いてあるいは自転車で行ける範囲ならそうすれば良いが、東京圏は広域だし遠ければバス代、電車賃はかかるだろう。タクシーは論外だ。一番良いのは、ネットで履歴書送付が、面接もネットでの会議形式が好ましい。そうすれば料金的には実質ゼロとなるのだが。交通費は、将来的には車代、通信費用と代替可能な輸送手段であるから、同じカテゴリーで管理すべきかもしれない。

 

就活面接でどうなるかもわからない状態で遠地まで収入にもならないのにお金がかかるのは嬉しくないが、初期投資としてしかたない。この手のことはコントロール不能だ。あまり細かく管理しても無駄、一過性のものだから、その他雑費として扱おうとも思ったが、久しぶりに街中に出て、緊張もするので、ボケ防止にもなることがわかったので、「健康維持費用」として位置付けても良い(笑)。

住替え後は、昨年取得した小型自動二輪車を購入して、電車賃を使わずにあちこち動き回りたい。それが今一番期待している楽しみである。 

Train tickets and receipts