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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

共済年金、入金されず?

an unwitting victim...bwahahhahahaa

昨日は10月の年金支給日であった。私は会社員時代の厚生年金(日本年金機構)、そして教師時代の共済年金(私学共済)の2つの異なった組織からの年金受給権がある。8月退職なので9月分から支給されるはずで、1ヶ月分だとしても入金され、月の帳尻が何とか合わせられる「年金再開記念日」のはずだった。

 

厚生年金に関しては心配はしていなかった。厚生年金と共済年金が一元化され支給停止になる前迄は振り込まれていたし、振り込むとの通知書が2日前に来ていて、先月にボーナス調整分とか意味不明な 8,661円の端数が入金されていたから(9月分年金額で調整されていた)。今後想定される厚生年金分は月額で90,081円となる。

問題は共済年金分だ。1ヶ月前に裁定のための請求書を提出しているが、組織が異なる故の事務処理の遅れなのだろうが記帳の結果は振り込まれていなかった。通知書が来なくても口座に振込まれていれば良しなのだが、やはり通知なしで振り込まれるということはなさそうで、がっかりだ。
偶数月の2ヶ月に一度だけでなく、初回の10月分の年金に関しては飛ばされることなく、奇数月にも振り込まれるはずだが・・・心配だ。この状態では今月を含めて3ヶ月連続して赤字になるのは必至である。

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さて収入とは別の非消費支出の話だが、上記の住民税は給与から引落しができなくなったから、市からの第3期分の差額を払えとのこと。10月末に口座からの自動引落される額278300円分を振り込んだが、月額61700円分の県民税・市民税の支払いが以前通りなので高負担感は相変わらずだ。これ以外にも、健康保険料もある。そちらは別途に振り込んでいるが、介護保険込みで月あたりは34200円だ。住民税と健保の合計で95900円である。振り込まれた厚生年金分は全部すっ飛んでいってしまう額だ。退職後3ヶ月の可処分所得は、実にキツイというのが教訓である。

 

年金システムは、総じて良く設計されているとは思う。ただ、ライフプラン設計などで、古いデータと見比べると団塊世代以前の方の年金を今より遥かに優遇された年金を受け取っていることがわかる。健康保険だって、シニア世代の医療費を賄うために保険料は高くなることはあれ、決して安くはならない。
それは経済状況がどうなれ、今の人口構成の歪みからすると必ずおこること。私の年代ですら、失業保険にしろ年金にしろ受給額は減る一方で、上の世代と同じような生活は決してできないのだが、若い世代に至っては事態はもっと深刻で、可哀想である。私も、将来、彼らから恨まれるに違いない。