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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

そこまでして働きたいか?

職探しをしている。3日前のマンション管理人募集での面接の話。週に6日勤務。40数世帯の小規模マンションなので、時間をシェアや交替は一切なく、単独でこなさねばならないとのこと。月曜から金曜の9時から4時、そして隔週土曜である。拘束日時が長くやや気が進まないかったが、職を確保するためだ。やむなしのつもりで飲み込むつもりでいた。

あとは健康診断結果だけのようだったが、これで採用かな?と思ったのだが、募集要項の条件のところで先方が、「あ、書類のここは変更しないといけないですね」と言いだした。健保と厚生年金加入が義務付けられているので・・とのことだ。

少し待ってくれ、やっのことで得た退職者医療保険がある。すでに半年分20万円以上の健康保険料を振り込んだばかりであるし、退職者医療を解約になり、この次はまた再加入の手続きをしなくてはならないので躊躇がある。おまけに、また厚生年金の支払いだ。やっと年金がもらえるモードになったばかりなのに、支給分もカットされる再度納める立場になるので、いい加減にヤメてくれと叫びたくなる。

勤務時間をもっと減らしてもらう、あるいは1年契約を9ヶ月に勤務契約期間を減らすとか、できないかを訪ねたが、管理組合とその管理会社の契約になっていて不可能と言う。

勤務する時間が長いので、今月から実施の社会保険の適用条件の106万円の壁にぶちあたるのだ。非正規の年金が課題になっていたための対策であるので、扶養になる専業主婦だけの人ごとと思っていた。しかし、生活保護の高齢者の増加の対策の意味もあるようで、まさか自分達の年齢までこの法律の影響が及ぶとは思っていなかった。


ズバリの本音を言うと、ボケ防止のための仕事。2ヶ月の待機で、やっとのこと入手した健康保険証と年金受給権、こちらまで取り上げられたくない。そこまでしてマンション管理の仕事で働きたいか?

答えは否だ。残念だが、勤務時間のもっと短い、条件の折り合うところを探しに行こう。出会いがなければ、それでも良い。ともかく、面接まで行き、あと一歩で合格まで行ったので少し自信がついたし、社会勉強になったので面接の機会はとても有意義であったと思う。

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