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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

16年目の車検

今の車になって16年目になる。こんなに長く同じ車を乗っている人はそんなに多くないのではないだろうか。手入れはしている方だと思うので、よくそんな古い車に乗っているねと(思われてはいるかもしれないが)、言われることはない。車自体は趣味ではないので実用重視であり、昨日に車検を終えたのだが、よく走ってくれている。走行距離は 42328K、整備担当者もオイル漏れなどもないし、とても良い状態だと言っていた。できれば20年間、このまま乗り続けたい。

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この間に新車モデルのパンフレットなどを見ると、欲しくなり買い換えを検討したことも何度かあったが、もう悟りの境地である。できるだけの延命措置をし、この車の廃車まで乗ると態度を決めている。買い替えすることなく乗り続ければ、車のコストも低くて済むし環境にも優しい。そんなモノを大切にする心を、できれば若い人たちに伝えたいと思う。でも、形のあるものはいつの日にか必ず壊れる。もし今後に壊れたら、四輪車からは卒業・・の予定である。

但し、来春の住み替え時に、車をどうするかは課題である。今でも毎年、自動車税39600円と任意保険21950円、そして昨日の車検費用が12.2万円、今後も同程度は必要になるだろう。その他に、今はかかっていない月々一万近くする駐車料金の追加を併せて、年々30万円払い続けてまで乗るかである。住み替え先は、コンパクトシティを目指している市なので、街の中心部は平坦な道なようだ。自転車15分以内で大体の用はなすようなので、ゆくゆくは車は手放していきたい。

 

とは言え、危険は伴うものの小型自動二輪車には乗りたい。住み替え先の四国はあまり馴染みのない地なので、あちこち行きたいためだ。自動運転車でも良いのだが、運転するなら本当はこんな2人乗り4輪車にと思う。しかし、まだ発売されない(こちらに関しては道楽費だ)。それまで今の車で持ちこたえて欲しいと思っている。

TOYOTA i-ROAD